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残業代計算.com

深夜労働

深夜残業手当の計算ツール

時間外労働時間と、そのうち22時〜翌5時に働いた時間を入力してください。時間外の割増に深夜の25%を上乗せして、深夜残業手当を計算します。

残業代計算ツール

深夜残業手当の残業代を計算する

1時間あたりの賃金を求める

円

固定残業代は含めずに入力

円

役職・資格・職務手当など(家族・通勤・住宅手当等は除く)

時間
日

月平均所定労働時間:163.33時間

その月の残業時間を入力する

時間

1日8時間・週40時間を超えた時間(60時間超は自動で1.5倍)

時間

時間外・休日と重なる時間も含む(0.25倍を加算)

時間

週1日の法定休日に働いた時間(1.35倍)

時間

所定労働時間を超え、8時間以内の時間(1.00倍)

固定残業代(みなし残業代)がある場合
円
時間

雇用契約書・求人票に記載の時間数

残業代の合計73,481円

深夜残業手当の計算方法

深夜労働とは22時から翌5時までの労働で、25%以上の割増が必要です。時間外労働や休日労働と重なると割増率が合算されます。

  • 深夜労働のみ(所定労働時間内): 1時間あたりの賃金 × 1.25(うち0.25が深夜割増)
  • 時間外 + 深夜: 1時間あたりの賃金 × 1.50
  • 月60時間超の時間外 + 深夜: 1時間あたりの賃金 × 1.75
  • 法定休日 + 深夜: 1時間あたりの賃金 × 1.60

深夜残業の計算例

1時間あたりの賃金が1,837円(月給30万円・年間休日120日)で、時間外労働30時間のうち10時間が22時以降の場合、時間外分は1,837円 × 1.25 × 30時間 = 68,888円、深夜割増は1,837円 × 0.25 × 10時間 = 4,593円で、合計73,481円です。

つまり深夜の10時間は1.5倍、それ以外の20時間は1.25倍で支払われていることになります。

夜勤の所定労働時間中の深夜労働

夜勤など所定労働時間そのものが深夜にかかる場合は、時間外労働ではないため1.25倍ではなく、深夜割増の0.25倍だけが基本給に上乗せされます。ツールでは「深夜労働時間」にその時間を入れ、時間外労働は0時間にしてください。

時給別の深夜残業手当(1時間あたり)
時給深夜のみ(0.25)深夜残業(1.5倍)60時間超の深夜(1.75倍)
1,000円250円1,500円1,750円
1,200円300円1,800円2,100円
1,500円375円2,250円2,625円
1,800円450円2,700円3,150円
2,000円500円3,000円3,500円
2,500円625円3,750円4,375円
3,000円750円4,500円5,250円
計算方法残業代の計算方法 →4つのステップと計算式、ケース別の計算例。ルール残業代のルール(労働基準法) →割増率の一覧、36協定、上限規制、管理監督者。

目標プランナー

残業代をあといくら増やしたい?

目標の残業代(月額)を入力すると、上の計算ツールの「1時間あたりの賃金」をもとに、必要な時間外労働時間を逆算します。月60時間を超える部分は1.5倍で計算します。

時間外労働の上限は原則として月45時間・年360時間です。健康を損なわない範囲で計画してください。

円

必要な時間外労働時間

—

上の計算ツールの入力をもとに計算します。

よくある質問

深夜残業手当の残業代に関するよくある質問

深夜残業手当の残業代の計算でよくある疑問にお答えします。

深夜残業は何倍ですか?

時間外労働が22時〜翌5時に及んだ場合は1.5倍(25% + 25%)です。月60時間を超える時間外労働が深夜に及べば1.75倍、法定休日の深夜労働は1.6倍になります。

管理職でも深夜手当はもらえますか?

はい。労働基準法上の管理監督者は時間外・休日の割増賃金の対象外ですが、深夜労働の割増賃金(25%)は支払う必要があります。

深夜手当を基本給に含めることはできますか?

深夜割増分が基本給と明確に区分されていれば可能です。区分されていない場合は深夜割増が支払われていないと判断されるおそれがあります。

あなたの残業代、正しく支払われていますか?

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